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のほほん家族@さいたま

アラフィフ♂長距離トラッカーのブログ。最近は趣味について書くことが多いです。

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タイヤ交換 FX11編 

ネタがないので、自転車ネタ連投です



愛車・FX11を買ってから約半年。


今まで順調に乗ってきたんですが、ハードに使ってるパーツはさすがに消耗も
してきますわな。







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標準装備のセミスリックタイヤ、KENDA K・WEST


乗り味が軽くてとても気に入ってたんですけど~

ご覧のとおりのひび割れ発生!

そりゃ~ヒマがあればあちこちガンガン走り回ってんだもん、消耗もするわな・・・



ダメになるまでこのまま乗り続けるっていう選択肢もあったものの、残念ながら
出先でパンク修理できる腕が僕にはないっ!


っということで、やれる時にタイヤ交換実施

工賃ケチって自分で交換することにしました。







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某DSにてタイヤ・チューブセット1400円で購入。


ホントなら元々付いてたKENDAにするところ。

でもタイヤだけで3000円以上するため断念。

ビンボー人はこういう時、安価についつい負けちゃうわけさぁ~







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パッケージされたままの状態だと「ホントにチューブ入ってんの?」と疑ってしまう。


開けてみたら、こうやって入ってたんだねぇ~

どうりで開封前に外から触ってみたら、ポッコリ膨らんでなかったわけだ。







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なんか交換前から若干不安になりそうな安物感。

こんなんで大丈夫なのかしらん??







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ひび割れがないだけKENDAよりマシな無名ブランド。


安かったんだからあんまり文句ばっかり言ってんな!って怒られそう







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チューブは「20×1.50/1.75」っていうサイズ。


「20」はタイヤの外径(㌅)、「1.50/1.75」はタイヤの幅(㌅)のこと。

タイヤ幅1.5㌅と1.75㌅、どっちでも使えるんだねぇ~







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さて作業開始。


まずブレーキを開放。







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作業しやすいように、フォークから車輪丸ごと外します。

15mmのスパナを使ってくるくるーっとね。







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車輪が外れたら、タイヤの空気を抜いた後で元のタイヤをリムから外します。


空気を抜いてゆるゆるになったタイヤの縁の部分に、タイヤレバー1本をこのように
差し込んだら・・・







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もう1本のタイヤレバーのおしりの部分を縁に差し込み、ぐるりと一周。







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バルブのネジ類と取り除けば、ほれこの通り!

タイヤとチューブがあっさり取り外せました~♪


ここまでは結構簡単にできるものですな。


リムの内側に、スポークでチューブに穴を開けないようにするためのリムテープ
ってやつが貼られてます。

本来はこれも交換するみたいなんですが、元々貼ってあるものがかなりがっちり
付いてて、剥がす必要がなさそうなのでそのまま流用することに。



そしていよいよ新しいタイヤとチューブを取り付けるんですけど~

長くなるので手順の説明は省略・・


( ちなみに参考にさせていただいたのは → こちら )







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作業工程約20分、無事交換できました~


以前のタイヤ交換の経験が役に立ち、意外とスムーズに交換できました。

必要な道具も揃ってたので楽勝でしたね。


安物とはいえ、やっぱり新品のタイヤは気持ちいいなぁ~







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この際だから前後とも交換しちゃいました。


なんか、トレッドパターンが子供用自転車みたいでイマイチ・・


でもとりあえずしばらくはこれで。

元のタイヤは半年しかもたなかったけど、これはどれだけもつかな?





かん②さ~ん、全然参考にならなくてごめんね~

タイヤ交換、意外と自分でやれるので是非挑戦してみてね







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( 趣味の備忘録的記事のため、コメント欄は閉じさせていただいてます )

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